紫外線(UV)の多い時間帯
紫外線(UV)は、お肌の大敵です!できることなら…いえ、絶対に!…紫外線(UV)を100パーセント防ぎたい、というのが、本音ですよね。しかし、24時間1年中外に一歩も出ないというわけにはいきませんし、たとえ家のなかにいてもある程度の紫外線(UV)は入ってくるのです。
そこでたとえ1日中、365日紫外線(UV)がその刃を光らせているとしても、どの時期に、どの時間帯に紫外線(UV)が多いかを知り、その時期、時間帯に念入りな対策をほどこすようにするほうが、100パーセント防止しようというよりも、ずっと現実的です。
紫外線(UV)が最も多い季節は、実は、夏の最も暑い季節(8月)ではなく、それよりも少し前の6月から7月にかけてです。しかも3月ごろからすでに紫外線(UV)の量は増えつつあるのです。したがって、季節的には3月の桜の花が咲き始めたころから紫外線(UV)対策を本格派させる必要があります。
では、時間的には?
紫外線(UV)の量が、1日のうちで最も多い時間帯は、午前10時から午後2時頃までです。実はこの4時間の時間帯に、1日の半分以上の紫外線(UV)が集中しているのです。
しかしこの時間…お洗濯を干したり、お庭の草をとったり…と、大方の家事が集中している時間帯でもありますよね?
ちょっとだけなら大丈夫!という油断こそが大敵です!気がついたら肌の奥まで紫外線(UV)がしみこんでいたということにならないためにも…しっかりと帽子をかぶり、しっかりとUVクリームを塗るなどして万全を期しましょう!
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